院内感染対策を徹底している医院で働く人に聞いてみました

滅菌対策に真剣に取り組むと、必ず劇的に改善されることが一つあります。
それは・・・。

インタビューさせて頂いた、福岡県のはなだ歯科クリニックで働くスタッフの皆様に、アンケートを行いました。その回答の一部をご紹介しますので、御覧ください。

スタッフの声

実際にスタッフの皆様に取ったアンケート用紙の一部です

もう他では働けません

いつ感染してもおかしくない状態では、常に不安な気持ちで診療をする事になると思うと、もう他では働け無いし、治療もできないと思います。

今まで働いてきた医院、実習先などを思い返すと、恐怖を感じます。

安心して患者様に治療を受けてもらえます

もし滅菌対策をしていない医院で働いていたなら、安心して患者様に治療を受けてもらえないと思うので、自分の仕事にやりがいや誇りを持って働けなくなると思います。自分自身も不安になってしまいます。

滅菌していない現場では、不安で集中できない

多分そんな医院には就職しないと思いますが、もし感染予防対策を行っていない医院であれば、とても恐いと思います。

いつ自分が感染するかわからないし、不安に思いながら仕事をしなければならない為、集中できないと思います。

ちゃんと滅菌管理している所に勤めたい

滅菌をしていない医院では、患者さんに対して罪悪感を持つと思います。自分の身も危ないので、ちゃんと滅菌管理がされている医院に勤めたいと思う気持ちが高くなりました。

滅菌対策に真剣に取り組むと、必ず劇的に改善されること。

それは、「衛生士など院内スタッフとの関係が、劇的に良くなる」ことです。

滅菌対策の徹底は、院内スタッフの安全確保の活動でもあります。その活動を通じ、「この医院は、自分たちや患者さんの健康と安全を真剣に考えてくれている」ということがスタッフに自ずと伝わるので、職場の雰囲気、人間関係、士気、定着率などがすべて向上します。

衛生士・院内スタッフの定着率にお困りの先生には、感染予防を行うことで実に一石二鳥以上の効果を得ることができます。

 

早速、徹底的なインフェクションコントロール(院内感染予防)を、始めてみませんか?

取り外しできる器具は、滅菌器へ。では、取り外せない部分は?

タービン等、取り外しが出来ない器具や、滅菌器に入りきらないサイズのもの(ヘッドレストやライト等)の感染防止対策は、どのようにすれば良いのでしょうか。患者さんの治療前に、毎回全ての器具を殺菌・消毒清掃を行うのは非常に大きな労力と時間を必要としてしまいます。

しっかりと殺菌・清掃した後、器具にポリ袋を被せる。

取り外しができない器具にポリ袋を被せておくことで、直接血液や唾液が付着するのを防ぎます。治療後は、その袋を取り外して捨ててしまい、新しいポリ袋を被せるだけで、次の患者様の治療に移ることが出来ます。

ポリ袋を滅菌に活用する方法

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インタビュー

はなだ歯科クリニック、花田先生へのインタビュー内容全文

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